住居費の合計が、無理のある水準になりそうなとき
ローン返済額だけを見れば予算内でも、管理費・修繕積立金・税金・保険・将来の修繕まで合計すると、暮らしを圧迫する水準になることがあります。私たちは「借りられる金額」ではなく「無理なく払い続けられる金額」で資金計画を確認し、超えそうな場合はその旨をお伝えします。
購入判断の方針 RULE / 04
私たちは、すべての物件を「おすすめ」とは言いません。お客様に合わない理由や未確認事項が残る場合は、申込みを急がせず、立ち止まって確認します。
ローン返済額だけを見れば予算内でも、管理費・修繕積立金・税金・保険・将来の修繕まで合計すると、暮らしを圧迫する水準になることがあります。私たちは「借りられる金額」ではなく「無理なく払い続けられる金額」で資金計画を確認し、超えそうな場合はその旨をお伝えします。
広さ・駅距離・学区・車の使い方・在宅勤務など、優先したい条件は人それぞれです。物件として良いものでも、お客様の優先順位と合っていなければ、購入後の満足にはつながりません。条件のずれに気づいたときは、率直にお伝えします。
管理規約、長期修繕計画、境界、接道、増改築の履歴、告知事項など、判断に影響する事項が未確認のままの申込みはお勧めしません。「確認してから決める」を優先し、確認に必要な資料と日数をご案内します。
専門用語やリスクの説明がまだ腑に落ちていない状態で、「申込み期限」や「他にも検討者がいる」ことだけを理由に決断を急ぐべきではないと考えています。ご不明点が残っている間は、説明を尽くすことを優先します。
設備の交換、リフォーム、引越しなどを含めると、手元に残しておきたい資金が不足するケースがあります。物件価格だけでなく、購入後にかかる費用まで含めて予算内に収まるかを確認し、厳しい場合はお伝えします。
迷いの原因が「物件の良し悪し」ではなく「何を優先するかが決まっていない」ことにある場合、先に基準を整理することをお勧めします。急いで決めるより、基準を持って選ぶ方が、結果として早く良い決断につながると考えています。
建築士、土地家屋調査士、司法書士、税理士、金融機関などの確認が必要な事項について、分かったふりでお答えすることはしません。「ここは専門家の確認が必要です」と明確にお伝えし、確認の段取りをご案内します。
相談だけでも構いません。購入を急がせることはありません。
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